横浜市の卸売業は7,095事業所|業種別の内訳(2021年)
神奈川県横浜市の卸売業の事業所数(2021年)
横浜市には卸売業の事業所が7,095あり、従業者は87,291人(1事業所あたり12.3人)です。神奈川県の卸売業(15,283事業所)の46.4%にあたり、県内で1番目に多い市区町村です。いちばん多い業種は機械器具卸売業の2,574事業所。
| 業種 | 事業所数 | 従業者数 | 1事業所あたり | 県内の割合 |
|---|---|---|---|---|
| 機械器具卸売業 | 2,574 | 41,001人 | 15.9人 | 51.1% |
| その他の卸売業 | 1,648 | 17,751人 | 10.8人 | 48.3% |
| 建築材料,鉱物・金属材料等卸売業 | 1,452 | 11,456人 | 7.9人 | 40.2% |
| 飲食料品卸売業 | 1,121 | 14,140人 | 12.6人 | 43.0% |
| 繊維・衣服等卸売業 | 264 | 2,264人 | 8.6人 | 49.0% |
| 各種商品卸売業 | 32 | 349人 | 10.9人 | 43.8% |
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楽楽販売の導入を相談する →卸売業の多い市区町村(神奈川県)
厚木市(778)/藤沢市(589)/平塚市(487)/小田原市(429)/横須賀市(397)/大和市(367)/海老名市(233)/茅ヶ崎市(224)/鎌倉市(221)/座間市(164)/伊勢原市(158)/秦野市(150)/神奈川県全体
販売管理の見直しで見るところ
卸売業は得意先ごとの単価・掛け率・締め日が多く、見積から請求までの転記が増えがちです。同じ地域に同業の事業所が多いほど、納期や請求の正確さが選ばれる理由になります。まず自社の受注〜請求の流れを書き出すところから始めます。
よくある質問
横浜市の卸売業は何社?
7,095事業所です(2021年6月・経済センサス。会社数ではなく事業所の数)。
横浜市で多い卸売業の業種は?
機械器具卸売業(2,574)、その他の卸売業(1,648)、建築材料,鉱物・金属材料等卸売業(1,452)の順です。
横浜市の卸売業で働く人は?
87,291人です(2021年6月時点の従業者数)。
次にすること
- 自社の見積・受注・請求の流れを、担当者と使っているファイルごとに書き出す
- Excelへの転記や二重入力が起きている場所を数える
- 販売管理の仕組みを自社の運用に合わせて設定できるか、導入前に確かめる
出典: 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(政府統計の総合窓口 e-Stat)。2021年6月1日時点の事業所数・従業者数です。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。個々の事業所の名前は載せていません。
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